国際空手道三浦道場では、100人組手完遂等の偉業を持つ三浦美幸師範により体系化された実戦武道空手の真髄をわかりやすく伝承しています。このページは富山道場師範代 山田 勇 四段の稽古日誌です。
by miuradojo
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3つのステップワーク
 子供達は2月から本格的に4月の大会に向けての稽古をスタートしました。
とは言っても変わった事はしません!!基本や型、一本組手、約束組手、を中心に技やタイミングの取り方の稽古していきます。木曜日だけ自由組手を多めに稽古するぐらいです。
 稽古が始まる前の時間を遊ぶのではなくドンドン自主的に動いて稽古してほしいですね。

大人クラスではステップワークと蹴り技を中心に稽古してきました。
送り足に前蹴り、踏み足で角度を取っての廻し蹴り、その場での交差でタイミングに変化をつけての後ろ蹴り。この三つを前半は稽古していきました。
慣れてきたところで裏拳逆突きを混ぜ技を構成させていきました。
 最後は受けです。
相手の圧力に対して踏み足や送り足で間合いを外したり、真っ直ぐの飛び込みの技や回し蹴りに対して角度を変えて捌く稽古ですが、まだ受けが受けの為になっていますね・・・・・逃げ腰では最初の一手目は防げても二手三手目の攻撃は防げませんよ!!

三月は受け技を中心に稽古していきましょう

                                       押忍
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by miuradojo | 2010-02-25 22:57 | 稽古
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