国際空手道三浦道場では、100人組手完遂等の偉業を持つ三浦美幸師範により体系化された実戦武道空手の真髄をわかりやすく伝承しています。このページは富山道場師範代 山田 勇 四段の稽古日誌です。
by miuradojo
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
<   2009年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧
型の稽古
 審査と講習会が近いこともあり時間の多くを型や移動に割り当ててきました。
特に受けの型を重点的に行ってきましたので動き方はだいぶ出来るようになってきました。ただ動き方を覚えるだけでなく型の動きが組手でどのように活きてくるか?そこからどのように技を繋げるかを考え自分のスタイルを作ることが型の本質だと思います。(若造が偉そうにスイマセン・・・・)
 基本・移動・型と組手の動きを別物で考えるのではなく各基本稽古の中に
こそ組手の動きの原型があることを忘れずに稽古していきましょう!!
 頭だけで考えるのではなくまずは汗をかきましょう!!

                                    押忍
[PR]
by miuradojo | 2009-10-31 15:41 | 稽古
克己
この週は【スタミナ】を中心としたクラス作りをしました。
このクラスで一番大事な事は【自分に打ち勝つ】ということです。
どんなにつらい稽古でも倒れる事はあっても死ぬことはそうそうありません。
おそらく倒れる所まで追い込める人もそうそういないでしょう・・・・
倒れるまでやれとは言いませんが、汗が垂れ落ちるぐらいは自分で追い込むようにしましょう!!じゃないと【稽古】じゃないですからね。
[PR]
by miuradojo | 2009-10-24 15:40 | 稽古
押忍のこころ
 子供も大人も組手の時間が好きなようです。
相手に自分の技が決まる時もあれば相手の技をもらい歯をくいしばって涙をこらえながら攻撃をしかける子、体格や年齢が離れてる相手に果敢に攻める姿・・・男女に関わらずたくましく思えます。
組手を通して【相手を思いやる気持ち】【組手をしてくれた相手に対しての感謝の気持ち】【あきらめない気持ち】をしっかり持つことが大事です。
そして【組手後】や【クラス終り】【道場の出入りの際】の礼をもっと大事にしましょう。
礼が形だけのものになって意味がありませんよ。
 
私も空手道場に入門したての頃、組手終わりの挨拶の時に疲れすぎて手を膝に置き呼吸を整えるのに必死で中腰の大勢で【押忍】のみ言ったら黒帯の先輩に大激怒され次の組手の時には鉄拳制裁が待っていました・・・・それでも感謝の気持ちで【押忍】です。
生徒の皆さんしっかり挨拶しましょうね!!じゃないと・・・・・・
[PR]
by miuradojo | 2009-10-08 22:37 | 稽古